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山野草お手入れブログ

*挿し木(バラ)*

2019-05-15
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① 挿し穂作り
② 挿し穂は水につけておく
③ 挿します
④ 挿し終わり
⑤ 発根の様子(半年後)
⑥ 定植します。完成
今月の作業は挿し木です。
バラの挿し木について説明します。他の植物の挿し木もほば手順は同じです。
まず①挿し木の挿し穂を作ります。二節残して切り口を斜めに切ります。大きな葉は半分切り落とします。
②すぐに水につけます。一時間ほど水につけて水揚げします。
③挿し床を用意します。適当な大きさの鉢に鹿沼土の細粒を入れ水をかけておきます。細か目の土なら何でも可能です。そこに2センチほどの深さに挿していきます。下の葉のところまで挿せばいいでしょう。
④挿し終わりです。もう一度水をかけてラベルに日にちと品種名を書いて立てましょう。(いつ挿したのか確認できます。)
半日蔭で管理しましょう。半年も置けば発根します。発根の期間は植物によって違いますので色々試してみましょう。
⑤半年後、発根しています。
⑥定植して完成です。2週間ほど日陰に置きます。定植した日にちを書いてラベルを立てておくと管理が楽です。
 
 
 
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